キッチンカウンターの下が、物であふれてパンパンになっていました。救急箱に、ペーパー類、カバン、書類。すき間という すき間に、物が入っていました。
そこで、ニトリのカラーボックス「カラボ」を2つ買ってきて組み立て、底にダイソーのキャスターを付けて、カウンターの下に入れました。かかったのは、ぜんぶで4,020円です。
ちなみに、ここは入居前に壁紙を上から貼ったキッチンです。今回は、そのカウンターの下を片付けました。
施工前後の比較
BEFORE
AFTER
左がビフォー、右がアフターです。カラボ2つで4つのマスができて、救急箱や書類、ファイルが収まりました。
買ったもの(ぜんぶで4,020円)
税込1,790円 × 2つ = 3,580円
税込110円 × 4袋 = 440円(キャスター8個)
カラボの大きさは、ニトリの商品ページではこうなっています。
| 外寸(約) | 幅41.9 × 奥行29.8 × 高さ59cm |
|---|---|
| 内寸(約) | 幅39 × 奥行28 × 高さ56cm |
| 重さ | 約6.04kg |
| 組み立て | 目安20分・プラスドライバーが必要 |
| 棚板1枚あたりの耐荷重(約) | ダボで留めた場合 10kg 木ネジで留めた場合 20kg |
名前のとおり、同じ幅のものは上下に、同じ高さのものは左右に連結できるそうです(連結の部品は別売り)。今回は連結の部品は買わずに、キャスター付きで2つ並べています。
組み立ては電動ドライバーで
箱には「必要工具:プラスドライバー」と書いてあります。僕は電動ドライバーで組み立てました。板を組んで箱の形にして、真ん中に棚板を入れます。
撮っていた動画の時刻を見ると、1つめは箱を開けてから10分ほどで、棚板まで入りました。ニトリの目安は20分です。
底にダイソーのキャスターを付ける
カラボを逆さまにして、底の四すみにキャスターを付けます。カラボ1つに4個ずつ、2つで8個。2個入りを4袋使いました。
「棚や板に4個以上取り付けて使います」「取り付けは同じ物を4個以上、接地面が水平になるようにし、取り付けてご使用ください」と書いてあります。屋内専用です。
耐荷重は「約10kg」ですが、「測定値であり、保証値ではありません。取り付ける板などでも変化します」とのこと。重い物を入れるときは気をつけてください。
カウンターの下に入れて、書類を片付け
キャスター付きのカラボ2つを、カウンターの下へ。4つのマスに、救急箱や書類、ファイルを入れていきました。パンパンだったカウンターの下で、救急箱も書類もカラボのマスに収まりました。
動画でも見られます
箱を開けるところから、キャスターを付けてカウンターの下に入れるまでを、33秒のショート動画にまとめています。
今回のまとめ
- キッチンカウンターの下がパンパンだったので、ニトリのカラボ2段を2つ組み立てて入れた
- カラボは税込1,790円×2、ダイソーのキャスターは2個入り110円×4袋。ぜんぶで4,020円
- 箱には「必要工具:プラスドライバー」。僕は電動ドライバーで組み立て、1つめは10分ほどで棚板まで入った
- キャスターはカラボ1つに4個ずつ。ダイソーの注意書きは「4個以上」「接地面を水平に」「屋内専用」
- 救急箱も書類も、カウンターの下のカラボに収まった
この記事で確かめた情報(2026年9月28日に確認)
ニトリネット「連結できるNカラボ レギュラー 2段(ホワイトウォッシュ)」
https://www.nitori-net.jp/ec/product/8842173/
ダイソーネットストア「プレート双輪キャスター2個入」
https://jp.daisonet.com/products/4549131304015