DIYリノベを始めてから、作業の手を止めさせてくれるのはいつも子どもたちだ。

先日、ドア付近の壁に壁紙を貼っていると、5歳の娘が部屋に入ってきた。
目を輝かせて一言——

「ピンクだー!」

その笑顔だけで、腰の疲れが吹き飛んだ。

壁紙を貼る前の子ども部屋の様子 施工前の子ども部屋

使った壁紙はこれ

※この経験は後日キッチンの壁紙を上から貼るDIYでも役立ちました。

今回選んだのは Haimin の壁紙シール(ピンク)

使用アイテム
Haimin 壁紙シール 60cm×10m
はがせる壁紙 / 厚みの強化 / 立体感 / 高級縞模様
防水・防汚・耐熱 / DIY初心者向け
Amazonレビュー ★4.2(477件)
Haimin 壁紙シール ピンク 60cm×10mの商品画像 Haimin 壁紙シール(ピンク)

選んだ理由は3つ。

① 厚手で凹凸が目立ちにくい
築35年の壁って、よーく見るとうっすら凹凸がある。薄い壁紙だとそれが透けて見えてしまう。この壁紙は厚みがあるので、素人施工でも仕上がりがきれい。

② はがせるタイプ
賃貸ではないけれど、将来また変えたいときのために。原状回復できる安心感は大事。

③ 60cm幅でカットしやすい
広幅すぎると一人作業がつらい。このサイズが体感ちょうどいい。

貼ってみた感想

「思ってたより全然簡単だった」というのが正直なところ。

端を合わせてゆっくり貼って、気泡が入ったら指でなでる。
説明書を読まなくても直感で進められる、まさに素人向けの設計だと思った。

防水・防汚加工があるので、子どもが触れる部屋の壁にも安心して使える。

ピンクの壁紙シールを貼った壁を見て娘が喜んでいる様子 「ピンクだー!」と大喜びの娘

角の部分はあえて後回し

壁の角の細い部分、まだ貼っていない箇所がある。

理由はシンプル——

先に貼ってしまうと、壁紙を無駄にするかもしれないから。

全体を貼り終えたあとに余った壁紙の切れ端を使えば、材料を最後まで使い切れる。
DIYは「段取り8割」とよく言うけれど、こういう細かい順番の工夫が節約につながる。

コスト意識のある方はぜひ真似してみてほしい。

今日の作業まとめ

項目内容
使用壁紙Haimin 壁紙シール ピンク 60cm×10m
施工箇所ドア付近の壁(一部)
難易度★☆☆☆☆(初心者でも楽勝)
費用感コスパ◎(材料を最後まで使い切れる)
家族の反応娘が大喜び(これが最高の報酬)

今回のまとめ

  • Haimin 壁紙シール(ピンク)は厚手でDIY初心者にも扱いやすい
  • はがせるタイプなので後から変更も可能
  • 60cm幅は一人作業にちょうどいいサイズ感
  • 角の細い部分は後回しにすると材料の節約になる
  • 子どもの「ピンクだー!」という一言が最高の報酬

この部屋の古い巾木を外した手順は別記事で詳しく書いています。

今回使った道具・材料まとめ

Haimin 壁紙シール ピンク 60cm×10m
はがせる壁紙 / 厚みの強化 / 立体感 / 高級縞模様
防水・防汚・耐熱 / DIY初心者向け / Amazonレビュー★4.2