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🏡 築古戸建てDIYリノベ #1

庭の木を自分で抜根した方法と費用
DIYで物置設置までやった話

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています

📅 2026年 ⏱️ 読了約5分 🔨 DIY難易度:★★★☆☆ 💰 節約額:約10万円
¥110,333
総費用
〜20万↑
業者見積もり
約10万
節約額

関東圏で築35年の戸建てを購入したパパです。庭に大きな木があって、業者に見積もりを取ったら抜根だけで20万円超え。「高すぎる…自分でやるか」と決意して、ゼロから挑戦しました。

結果、総費用¥110,333で抜根→整地→物置設置まで全部完了。途中で小指を骨折するアクシデントもありましたが、約10万円の節約になりました。道具・手順・失敗談まで全部正直に書きます。

💡 この記事でわかること

木の抜根手順 / 使った道具と費用 / 整地・土間の作り方 / 物置の設置方法 / 業者との費用比較 / 実際の失敗談

📋 目次

  1. ビフォー:こんな庭でした
  2. 使った道具・材料一覧(リンクあり)
  3. 作業手順ステップ解説
  4. 失敗談:小指を骨折した話
  5. 費用まとめと業者との比較
  6. まとめ:DIYでどこまで節約できる?
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ちなみに、この家を買うときにチェックした点は築古住宅を買う前の7つの注意点にまとめています。

ビフォー:こんな庭でした

抜根前の庭の木・ビフォー写真

📸 購入直後の庭。大きな木が1本鎮座していた(プライバシー保護のためモザイク処理済み)

購入した戸建ての庭には大きな木が1本どっしり。根が深く張り出していて、業者に相談したところ「抜根だけで15〜20万円以上」という見積もりが出ました。さらに整地や物置設置を業者に任せると合計30万円近くになる試算。

「この金額、DIYで何とかならんか」と調べ始めたのが全ての始まりです。結論から言うと、時間と体力はかかりますが、工具さえ揃えれば素人でも十分できます。

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使った道具・材料一覧

今回使った道具と材料をまとめました。Amazonリンクは実際に購入したものです。

✂️
Areden 園芸用ハサミ(アルミ柄)
¥4,460
細根のカットに必須。アルミ柄で軽くて疲れにくい
🔧
Kaitou ファームジャッキ 3t 48インチ
¥8,600
引き抜きに大活躍。これがないと正直無理だった
🌿
ラウンドアップマックスロードALIII 2L
¥1,781
根に注入して枯らす。2〜3日おきに1ヶ月繰り返した
🔩
DayPlus 電動ドライバー 21V 最大45N・m
¥3,999
物置の組み立てに使用。コスパ最高
🪨
アイリスオーヤマ 固まる防草砂 15kg × 3袋
¥5,343
土間づくりに使用。水をかけるだけで固まるので簡単
🟥
透水平板(レッド)30×30 × 15枚
¥10,800
楽天・dogardenで購入。見た目がおしゃれでコスパ◎
楽天で見る
💚 物置はホームセンターの展示品処分がおすすめ

物置本体はDCMの展示品処分品を¥75,350でゲット。同等品の新品は15万円以上するものが多く、約半額以下で購入できました。展示品処分は店頭限定なので、ホームセンターに行くたびにチェックするのがコツ。

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作業手順ステップ解説

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根元にドリルで穴を開けてラウンドアップを注入

根元にドリルで複数の穴を開け、ラウンドアップを注入。2〜3日おきに繰り返して約1ヶ月。根が完全に枯れてから次のステップへ。急ぐと根が途中で折れて抜きにくくなるので、ここはじっくり待つのが正解。

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スコップ・バーベルで根を掘り出す

根の周りをスコップで掘り進め、露出した細根を園芸用ハサミでカット。これが一番の肉体労働で、2日がかりでした。途中で息子も手伝ってくれて助かった。

💡 コツ

細根は多ければ多いほどジャッキが効きにくくなる。丁寧に切り落とすほど後が楽になる。

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ファームジャッキで引き抜く

ファームジャッキ 3tをセットして一気に引き抜き。根が枯れていればジャッキの力で案外スルッと抜けます。引き抜いた根は思ったより大きく、庭に転がった時は感動した。

抜いた根の横でポーズする息子(アニメ加工済み)

📸 抜いた根はこんなに大きかった!息子も大喜び(顔はプライバシー保護のためアニメ加工済み)

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整地・転圧して更地に

抜根後の穴を埋め戻してスコップと足で転圧。さらにブロックを使って叩き固めた。水を流しながら固めると沈下しにくい。この工程が意外と大事で、雑にやると後から地盤が沈む。

整地完了・更地でバンザイする息子(アニメ加工済み)

📸 整地完了!きれいな更地になった瞬間(顔はプライバシー保護のためアニメ加工済み)

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ブロック+透水平板で土間を作る

ブロックを口の字型に並べて枠を作り、中に固まる防草砂を流し込んで水をかけるだけ。透水平板(レッド)を並べると見た目もグッと良くなる。

透水平板(レッド)で仕上げた物置の土間

📸 透水平板(レッド)を並べた土間部分。ブロックで枠を作り固まる防草砂で固めた

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物置を電動ドライバーで組み立て設置

DCMで購入した展示品処分の物置は、ホームセンターで軽トラを借りて、分解せずそのまま積んで運搬。知人に手伝ってもらって2人で設置した。軽トラ貸し出しは無料のホームセンターが多いので要チェック。1人では到底無理なので、必ず助っ人を確保してから動くのがポイント。

物置設置完成・アフター写真

📸 物置設置完成!左が大型物置、右が既存の小型。透水平板の土台がいい感じに仕上がった

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失敗談:小指を骨折した話

⚠️ 実際の失敗談

ファームジャッキ作業中に小指を挟んで骨折。全治1ヶ月。

ジャッキをセットし直す時に不注意で指を挟みました。DIYあるあるかもしれないけど、重機・ジャッキ系は本当に油断禁物。グローブは絶対着用して、指は常にジャッキのロック確認をしてから動かすこと。作業の達成感とともに病院に行ったのは笑えない思い出です。

🛡️ ジャッキ作業の安全ポイント

①必ずグローブを着用 / ②ジャッキのロック確認を毎回行う / ③子どもは近くに入れない / ④1人より2人以上で作業する

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費用まとめと業者との比較

商品価格購入先
Areden 園芸用ハサミ¥4,460Amazon
Kaitou ファームジャッキ 3t¥8,600Amazon
ラウンドアップ 2L¥1,781Amazon
DayPlus 電動ドライバー 21V¥3,999Amazon
固まる防草砂 15kg × 3袋¥5,343Amazon
透水平板(レッド)30×30 × 15枚¥10,800楽天 dogarden
物置本体(DCM展示品処分)¥75,350DCM店頭
総合計¥110,333

業者に頼んだらいくらだった?

🏢 業者に依頼した場合
¥200,000〜
抜根+整地+物置設置の概算
🔨 DIYでやった場合
¥110,333
道具代・材料費の実費
🎉 約¥90,000〜の節約!しかも道具は次の工事でも使い回せる
💚 DIY投資対効果の考え方

ジャッキ・電動ドライバーなどの工具は次のDIYでも使えるので、実質の材料費は¥23,924。工具代を含めても¥110,333でこれだけの作業ができたのはコスパ抜群。

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庭の次は家の中。壁にグラスウールを入れた断熱DIYにも挑戦しました。

まとめ:DIYでどこまで節約できる?

「業者に頼むのが当たり前」と思っていた庭の木の抜根ですが、道具さえ揃えれば素人でも十分できることがわかりました。時間はかかりましたが、約10万円の節約は大きかった。

特にDCMでの展示品処分物置は超おすすめ。狙いのサイズがあるかどうかは運次第ですが、通うたびに確認する価値はあります。

📌 この記事のまとめ

✅ 抜根は「ラウンドアップ注入 → 1ヶ月待つ → ジャッキで引き抜く」が基本
✅ ファームジャッキは3t以上が安心・グローブ必須
✅ 物置はホームセンターの展示品処分をチェック
✅ 工具は次のDIYへの投資として考える

#DIY #抜根 #築古戸建て #物置設置 #庭DIY #節約 #ホームセンター #戸建てリノベ

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